大和ハウス工業が、札幌市東区北7条東1丁目にあるサッポロテイセンボウルの北側敷地に、地上37階建てのタワー型マンションを建設することが明らかになった。戸数や規模、着工の時期は決まっておらず、これから具体的に検討する方針だ。
道水産林務部は、治山事業での津波避難路設置の可能性を模索している。東日本大震災による津波被害で避難路の重要性が増しているため。渡島東部森林室が進めている、モデル事業による避難路などの必要箇所把握などと併せ、治山事業で避難路を設置できるよう、国に要望する考えだ。
札幌生コンクリート協同組合が、休止していた共同販売事業の再開を正式に決めた。標準物(呼び強度21N・スランプ18cm・粗骨材20mm)の生コン価格は、6月1日引き合い分から1m³当たり1万1000円となる。今後は関係する建設業団体や経済・物価調査機関に状況を説明していくほか、直接的な取引先となる札幌生コン卸協同組合と契約に向け、詰めの作業を進めていく。札幌の生コン市場は2年ぶりに正常化へ向かう。
釧路市は17日、市立学校施設耐震化PFI事業(1期)の実施方針と要求水準書案を公表する。4校の耐震補強と大規模改造、維持管理、8校の耐震2次診断、大規模改造基本計画をまとめる内容。参加グループは設計、施工、工事監理、維持管理者で構成し、施工企業は建築、管、電気それぞれに市内業者を含める。総合評価方式の一般競争で6月下旬に入札公告、10月下旬に落札決定する見通しだ。事業期間は12月下旬から約10年となる。
札幌市観光文化局は15日、札幌市カーリング場のネーミングライツ(命名権)優先交渉者を、北海道銀行に決めたと公表した。契約締結は6月下旬の予定。


復興 第2部 識者からの提言
未曽有の災害をどう受け止め、復興と再生にどのように取り組むべきか。6人の識者に聞いた。
真砂徳子の起ーパーソン
北海道で夢の創造に奮闘するキーパーソンを紹介。
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