未来をつくる新規の官公庁計画・民間大規模プロジェクトをいち早く
2010年9月18日付 「総合特区構想を提案(石狩市)」
チャンスの神様の逃げ足は速いといわれています。いち早く入手できた情報が、競合相手に大きく差をつける武器になります。新規大規模プロジェクトの経済的波及効果は大きく、それだけにビジネスチャンスも相当なもの。当紙でチャンスをしっかりとつかまえてください。


2010年9月18日付 「総合特区構想を提案(石狩市)」
チャンスの神様の逃げ足は速いといわれています。いち早く入手できた情報が、競合相手に大きく差をつける武器になります。新規大規模プロジェクトの経済的波及効果は大きく、それだけにビジネスチャンスも相当なもの。当紙でチャンスをしっかりとつかまえてください。
2011年1月29日付 ゼネコン受注高
北海道総生産(GDP)の約1割を占める建設産業は、域内経済の行く末を分析する上で欠かせないセクターです。当紙が4半期ごとに独自調査を実施している主要ゼネコン受注高では、官庁・民間、土木・建築別に受注高を集計し、本道経済のダイナミックな動きを明らかにします。
2011年1月20日付 考察・公共投資
毎日報道されるニュースは、いわば出来事の一番新しい切り口。そこには歴史もあれば横道も、見えない断面もあります。「なぜ?」「どうして?」「もっと深く知りたい」というあなたのニーズに、粘り強い丹念な取材でおこたえします。
北海道庁、北海道開発局、国土交通省はじめ各省庁など、建設行政を担当する官庁は、許認可権の行使や入札制度改革、土地利用等の規制緩和、各種基準変更などでダイレクトに本道経済を担う企業に影響を及ぼします。知ること。それが次の展開への第一歩になります。
インフラ整備の要となる北海道開発予算の詳細報道こそ、当紙の最大の売り物の一つです。北海道開発局はもとより、北海道庁、札幌市はじめ道内全市町村、国関係機関等の予算を徹底的に取材し、充実の内容でお届けしています。
北海道の経済、地域経営の牽引役を果たしている建設業界各種団体の動向を丁寧に取材。また、観光・食産業振興から本道活性化を目指す北海道経済連合会(道経連)、北海道商工会議所連合会(道商連)など主要経済団体の動きもしっかりお伝えします。
相当程度の技能を持つ建設技能労働者の所定労働時間8時間当たりの基本給や賞与(1日当たり)、実物給与(食事など)で構成する公共工事設計労務単価。発注者が積算の根拠として活用するため、当紙では発表後即時、正確に情報を提供しています。
「コンクリートから人へ」のマニフェストに見る通り、政策や制度の変更は時に地方経済を大きくゆすぶります。中央の動きを地方への影響とつなげて報道するのも当紙の大きな役割。見えにくい中央の動きを身近な問題に置き換え、分かりやすくお伝えします。
建設分野にこだわらず、世相をにらみ、チクリと辛口に本音で物申す当紙の人気コラム。一読、あなたの一日を豊かで爽やかにすること請け合いです。


2011年3月4日付 複数ゼネコンに見積依頼へ 天使病院の建て替え一期
あらゆる業種に、新たな事業機会を生み出す大型建築工事。当紙は長年築き上げてきた独自の取材網で、大小を問わず粒よりの民間建築情報を事業の構想段階からひろい上げ、業者決定、着工まで追い続けます。
2011年1月22日付 四番街再生へ検討本格化
大量の建築ストックが蓄積された高度経済成長期晩期の1970年代初頭からすでに約40年。それらが一斉に更新時期を迎えています。北海道全域で再開発の動きが加速。投資、金融の動きも水面下で活発化の兆しが見えます。当紙では土地・建物の動きを丹念に追い、新たな動きを明らかにします。
2011年2月18日付 建築ストック
建て替え、リフォーム需要掘り起こしのための大きな味方となるデータがここにあります。1972年からの主な道内官庁・民間建築着工記録を整理し、物件名、発注者名、設計・施工者、建設地、規模、工期を地域別に横組みスタイルでまとめています。
近年、財政再建や民間への放出による土地有効活用などを背景に、官公庁の土地や建物の売り払いが相次いでいます。まとまった面積、比較的よい立地条件、取り引きの安心感といった魅力ある物件が多いため、早期の情報提供でお客様の事業機会獲得を強くバックアップします。
経済動向を判断するための指標ともなる民間設備投資。それは大きな実需を生み出し、金融の流れをつくり出します。設備投資の種類は各企業で様々。機器の導入、工事実施等、参入の機会を見つけ出すためにも、きめ細かな取材で情報をお届けします。。
情報感度の高さが、成功するか、失敗するかの分かれ道になることもあります。人の動き、欠かせない義理、関係企業の財務状況、取引相手の信用度、一つ一つは小さな記事ですが、手を抜くことなく、大切な情報をひろい上げます。
マンション修繕・大規模改修は、管理組合が入札で公正に施工業者を選ぶ方式が主流。当紙は日刊専門紙としての長年の実績が信用され、管理組合から施工業者公募を行うためのメディアとして活用いただいています。業者公募、入札参加とも、当紙から始めることができます。
2011年1月13日付 注目される「環境発電」
新製品、新技術、新工法は現場を改善し、発注者・施主に提出する成果品をさらに質の高いものにします。日々の業務に忙殺される中では、新しいことになかなか気づかないもの。困っていることをさらりと解決する技術が、ここで見つかるかもしれません。
2011年3月18日付 経営講座
厳しい経済環境下にあって、再び高い評価を受けているドラッカーに代表されるマネジメント。札幌学院大学経営学部経営学科の河西邦人教授が現代に生きる経営学者として、北海道企業に対し成功する経営戦略について紙上で熱く語ります。
2011年2月11日付 真砂さん
テレビやラジオなど多方面に活躍するフリーアナウンサーの真砂徳子さんが、毎回、北海道を元気にする人に焦点を当て、独自の切り口でインタビューします。不況の中であえいでいる北海道の中にも、輝いている人がいます。真砂さんはそのことをいつも、明るく教えてくれます。
「省エネ技術戦略」「イノベーション拠点立地支援」「食クラスターの展開促進可能性調査」等々、北海道を活性化させていくには、建設以外の産業セクターとも一体となった取り組みが欠かせません。本道活性化を合言葉に広い視野を持ち、丁寧な取材で役立つ情報をお届けします。
一つの世代から次の世代へと大切なものが伝わっていくわけは、遺伝子なのか、雄弁に語る親の背中なのか…。『一子想伝』では、会社を受け継ぎ今は社長として経営に当たっている二代目、三代目が、大切に守り抜くべき親の強いスピリットについて語ります。
ためになる話はできるだけ多くの人と共有し、日々の業務、生活の糧に―。それが『講演録』に込めた願いです。知的障害者を雇用している大山日本理化学工業会長、斎藤在ドバイ日本総領事館首席領事、王ラッキーピエログループ社長ら多彩な講演。その中から多くのヒントが見つかるはずです。


2011年2月25日付 技術士ら徹底討論
建設業関係団体・機関を中心に、当紙記者がこれまで培ったネットワークを駆使し、きめ細かく徹底した取材を敢行。全体の動きやこれからの方向性を見きわめ、建設産業を取り巻く時代と環境の「いま」と「あした」をあぶり出します。
2011年3月12日付 加藤さん
人脈を広げる当紙の定番長寿企画『ひと』。様々な分野で一所懸命汗を流し、活躍する話題の人に次々と登場いただき、プロフィールだけにとどまらず、生きざまや仕事に対する熱い思い、生の言葉などを紹介していきます。
単価契約、一般競争入札公告、指名発送、設計委託など、単発的に発注予告がある場合、また、年に数件程度しか発注がない官庁・機関などの発注予告は、なかなか情報がつかめないもの。当紙は独自の情報網でそれら見えにくい発注情報も確実にキャッチし、あなたに新たなビジネスチャンスを提供します。



2011年2月26日付 8面
公共事業が北海道経済の大きなエンジンの一部であることは、いまだゆるぎない事実です。入札情報はビジネスの原石ともいえるもの。産業連関で大きな波及効果が生まれます。公共事業は建設市場で、この公告から実質的にスタートします。 当紙記者は国の出先機関や道庁、市町村などの発注部署に絶えず目を注ぎ、入札日時や物件名、概要、参加要件などの入札基本情報を早く、正確に入手し、翌日の新聞発行に間に合わせるよう最大限の努力を傾けています。
2011年2月26日付 8面
入札がどこに、いくらで決まったのかは、同業者、下請け業者、資材業者ら関連業者にとって極めて重要な情報です。決まったら即日掲載に回し、読者の営業活動が遅滞なく始められるよう万全の取材態勢で臨んでいます。
2011年1月21日付 8面
「どこの官庁から、どれだけのボリュームで、いつ発注があるか」を知ることができるのが、各官公庁が定期的に発表する工事・委託情報。膨大な量の情報から、目指す物件を探すのはなかなか骨が折れる作業。当紙は官庁ごとに、個条書きで簡潔に掲載。お目当ての物件に一直線でたどり着けるよう常に体裁を工夫しています。
最近の入札は一般競争入札がスタンダードとなり、参加業者も事前には公表されないケースがほとんどです。誰にとっても公平な入札条件を整えることが目的ですが、経営戦略上はライバルの情報を知る機会が失われることを意味します。そこで当紙では、読者の将来の受注・入札戦略に役立ててもらうために、事後公表される参加業者をまとめて掲載しています。


2011年3月11日付 11面 トンネル5本着工目指す、と、象設計集団を選定
地元業者にとって一番身近な役所の注目工事から中小工事までを当初予算から追い続け、精力的に報道します。会社経営に直結する行政情報も丹念にひろい上げ、受注環境を整えるサポート役を果たしています。
2011年2月17日付 11面 雪とともに生きる(連載・中)
地域で話題の価値あるできごとは、より多くの人、そして全道で共有したいもの。それが将来の地域発展の種になるかもしれません。キラリと光るニュースを見つけたら、記者がさらに掘り下げて取材し、できごとの真相を明らかにします。
2011年1月22日付 10面 三鉱建設 新分野進出でシイタケ栽培
地域で生きる企業にとって、他企業の情報は欠かせません。資本金増額や役員変更、決算発表、安全大会開催、ボランティアの実施、新分野進出、新技術開発など多岐にわたる情報を地域版に一括して掲載。これでもう話題に乗り遅れることはありません。
全道14の取材拠点から毎日、記者たちはネタ集めに飛び出します。3ブロックでそれぞれ1ページを担当し、積極的に取材。地域に根ざした土の匂いのする情報をきめ細かくお伝えしています。
地元の建設団体や災害防止団体、建築士会、技能士会、専門工事業団体などのホットな動きをどんどん取り上げ、地域密着型の紙面をつくり上げています。注目されるできごとは写真入りで紹介し、ダイナミックな表情をお伝えします。


2011年1月27日付 14面 新年度予算案
中心都市として北海道を牽引し続ける札幌市には、ビジネスチャンスがたくさん転がっています。都市機能を維持・発展させるためのインフラ整備投資は絶えることがないからです。早く、正確に情報を入手することがビジネス成功の鍵。充実した内容でお伝えする当紙をぜひご活用ください。
2010年11月16日付 12面 道都再生への胎動(連載・1)
大都市札幌は、その大きさ故に地方とは性格の異なる課題を抱えています。191万人が快適に暮らせるだけの交通、住宅、上下水道、廃棄物処理、まちづくり、雪対策等々。記者たちは取材先に深く食い込み、問題の核心に迫ります。
建築物件が新築されるとき、最初に出てくる情報が、比較的大きな物件を扱う『大型物件』と、戸建て住宅を扱う『戸建て』です。注目の物件はあらためて時間をかけて取材しますが、どこよりも早く情報を仕入れたいなら『建築申請』を見逃すわけにはいきません。
札幌市に拠点を置く機関・団体は、いわば北海道のリーダー的存在。その一挙手一投足は、全道の関係者から注目されています。それだけに決定や方針発表などがあれば、他に与える影響も大きい。当紙は長年の信頼関係により関係機関・団体から重要な情報を入手し、的確に報道します。
豊かな地域があってこそのビジネス。高い志を抱き、自ら汗を流し、金も出し、手弁当で地域活性化や提言、ボランティア活動に取り組む多くの協会、団体、組合の姿があります。明日の力になる活動を丹念に集め、お伝えしています。


2011年2月19日付 10面
道庁で公表した主な業者の総合評定値(P)、平均完成工事高、平均完成工事高評点(X1)、経営規模(X2)、技術力(Z)、経営状況(Y)、社会性(W)を随時掲載。
主要建設業者の受注高を4半期ごとに独自調査。長年のデータ蓄積で道内の建設動向を把握。
これから発注になる建築物の情報を4半期ごとに集約してお知らせ。
トンネル・ダム・空港・港湾・高速道路など今後の大規模土木プロジェクトを紹介
各発注機関の提出書類の内容や要領、期限、窓口をまとめ一覧表スタイルで掲載。提出漏れのないよう毎年11月、12月、1月に詳報。
コスト管理に欠かせない資材価格は信頼性が命。本紙は官公庁積算に採用されている(財)経済調査会北海道支部とタイアップして主要資材の単価を速報。
官公庁の工事受注にも影響する国家資格者の有無。試験日から合格発表までをいち早くお知らせ。
全道の骨材業界の動向と現況を月1回まとめてお伝え。
住宅はじめ北海道内で計画されている建築物の一次情報を随時掲載。
建築確認申請件数、新設住宅着工戸数、建築物着工床面積など北海道内の主要建築動向統計を定期掲載。傾向と展望の研究に欠かせない資料。